台地の唄
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この曲の歌詞
『台地の唄』
1.こんこん粉雪降ってござる 台地の山は冬化粧
ビュンビュン北風吹いてござる 台地の川は凍りつく
あの人寒さに震えてないだろうか
一人ぼっちの夜は過ぎて行く
2.トントン窓打つ風小僧に 誘われ遊ぶよ雪ん子が
あの坂超えて舞い降りるよ 台地の町は凍りつく
あの人寒さに震えてないだろうか
一人ぼっちの夜は過ぎて行く
あの人寒さに震えてないだろうか
一人ぼっちの夜は過ぎて行く
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 神保 涼
- 作曲
- 神保 涼
- 編曲
- 神保 涼
作品紹介
高知県の中西部に四万十町(旧窪川町)という町があります。
高知市内からは65㎞、車で1時間と少しぐらいでしょうか。
くれ坂という難所を上ったところにあるのと、高南地方ということで『高南台地』と呼ばれてます。
また、霧がよく出るので霧の町とも言われてます。
朝晩の温度差があるため、とってもおいしいお米(仁井田米)がとれるのです
もちろん、あの四万十川も流れていますし、最近は道の駅の豚まんも超人気です。
そんな四万十町の冬はとっても寒くて、僕がいた当時、寒さで目がさめた覚えがあります。
こたつと電気ストーブしかなかったからだと思いますが・・・。
そんな寒さの中出来た曲で、もうずいぶん前になります。
今回はSSWを使って完全に演歌みたいになってますが、良かったら聴いてください。
もうあと数年で高速道路が開通するため、くれ坂もスイスイ、海、山、川すべてある四万十町です。
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