ピュア-色褪せない-
- ポップス
- 94 再生
この曲の歌詞
ピュア-色褪せない-
作詞/haruko 作曲・編曲/神保 涼
(H25.7.15)
砂ぼこりをはらって
シャツの袖で汗をふいて
悩み事といったら
ニキビが増えたことくらい
「せーの」で好きな子の名前
言い合って 笑い合って
互いの相手をけなし
照れくささを隠していた
あんなに一緒にいたのに
もう会う事もなくなった
忙しいだけの仕事に
追われているような毎日
街頭インタビューで
趣味を聞かれても
何も答えられず ただ苦笑いしてる
それがやけに 寂しかった
ギター抱えてるだけで
モテているとあぁ勘違い
おかげで失恋ばかり
それがあの頃の俺たち
ただ笑い合えてたこと
ただバカを言い合ったこと
そんなことだけ想い出す
心はまだ幼かった
あんなに熱くもなれずに
もう胸焦がす事もない
ただ不器用さはずっと
そのままで世渡りは下手だな
物置で眠ってた
古ぼけたギター
そっと取り出して錆びた弦を押え
奏でた時涙あふれていた
『色褪せない青春』
口に出すと照れるけど
何もかもが輝いて 見えていた
空色に染まってた
武勇伝なんて
何もないけれど
自慢できるものがただ ひとつだけ
それはきっと揺るぎの無い純情
それはずっと変わりの無い友情
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- haruko
- 作曲
- 神保 涼
- 編曲
- 神保 涼
作品紹介
harukoさんとのコラボ10作目の記念作品!
今回も素敵な歌詞をいただいたのですが、なかなかまとまらず、
何度も作っては壊しを繰り返した苦心作になりました^^;
ポップスとフォークの間のような、そう昔言われた軟弱フォーク系でしょうか(笑)
素直なメロディに寂しさ?を少し入れています。
歌は相変わらずですが、今回はダブルりょうで、若干左右に振って攻めました(笑)
古い友人に会いたくなる、心に沁みるharukoさんの歌詞を噛みしめながら聴いて下さいね^^
今回もharukoさんが動画を作成してくれました^^
こちらです↓ぜひご覧ください。
http://youtu.be/9iCbylOmDgI
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