悲しいくらいに莫迦でした
- フォーク
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この曲の歌詞
悲しいくらいに莫迦でした
1 自分の足元さえ見えていないのに 他人のささいな あやまちをなじってた
悪い友達と 街につばを吐き 世の中の全てが 思いのままと信じた
家族という名の鳥かごから出たくて
大人になり切れぬ 愚かさにも気付かず
あああ 悲しいくらいに莫迦でした
あああ 悲しいくらいに莫迦でした
風が吹く 風が舞う 風が泣く 風が笑う
セピア色の方舟が 涙の河を 渡る
2 小さなやさしさが 本当はうれしくて そのくせ笑顔は 背中でかくした
若げのいたりと 酒場で悔やんでも 踏みつけてきた愛は もう戻らない
世間という名のしがらみ 捨てたくて
山頭火のような一人旅にあこがれた
あああ 泣きたいくらいに莫迦でした
あああ 泣きたいくらいに莫迦でした
風が吹く 風が舞う 風が泣く 風が笑う
遠い日のあの歌が 涙の河を 渡る
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
☆三日連続のアップをお許しください。
気がつけば半世紀を生きてきて、振り返ってみても外見以外は特に変わっていないようです。
ただ眠りが浅いのか深いのか、最近やたらと学生時代の夢を見ます。
それも中学・高校時代よりも大学生時代の夢が多いようです。
大学のサークル活動時代が自分の人生で一番輝いていたんでしょうね。
UPしているセピア色の写真が今より20Kg痩せていた二十歳の私です。
親の脛をかじれるだけかじって・・。悲しいくらいに莫迦でした・・・・・・。
けれどバカなことが出来たからこそ、素敵な想い出も沢山出来たように思います。
来月には息子が二十歳になります。
まさに自分のその時期を今彼が生きているのかと思うと、人生最良の想い出を作って欲しいと切に思ってしまいます。
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