哀しみの雨降りて
- Jポップ
- 15 再生
この曲の歌詞
哀しみの雨降りて
1 テールライト流れる残像 街を緋色に染めてゆく
あなたの瞳 映る幻影 私じゃないシルエット
若さゆえの過ちだけど 永遠に消えない傷跡
心に負った 荷物が重すぎて このままでは歩けない
嘘をつくのならば 嘘で塗りかためて
最後の最後まで だまし通して欲しかった
※ 哀しみの雨降りて 流れる涙は夜に溶けゆく
もっと強く もっとズルく愛すれば良かったのでしょうか
2 一人きりで生き抜くには 意気地がなさ過ぎて
酒にまかせて強がる言葉は あなたには届かない
なんて愚かな女なんだと 後ろ指さされても
独り芝居の ヒロイン演じて 今日まで生きてきた
気まぐれな一夜の 遊びだったとしても
素知らぬフリして だまされていたかった
★ 哀しみの雨降りて あふれる想いは風に吹かれて
もう何にも 言わずに 肩をやさしく抱いていてください
※ 哀しみの雨降りて 流れる涙は夜に溶けゆく
もっと強く もっとズルく愛すれば良かったのでしょうか
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
- 永井 秀
作品紹介
久しぶりの新曲です。
このところ旧作のリメイクばかりしていたので、新作の録音が追いついていなかったのですが、これからボチボチと公開してゆく予定です。
(あまりに間が空きすぎて、待っている間にボツになってしまった曲もあります(笑)。)
昨年からの昭和歌謡路線を引きずっていますが、自分としては“歌謡フォーク”のつもりです。
自分でも違いが良く分かりませんが。
あまり自信のある出来ではありませんが、良かったら聴いてみてください。
YouTubeはこちらから・・・・https://youtu.be/OFWKjsxoHNg
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