走り続ける君へ
- フォーク
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この曲の歌詞
走り続ける君へ
君は何のために走るの?
つらい苦しい思いをしてさ
少しくらい歩いたっていいはずさ
だけど君はずっと走り続ける
今、君は何を見てるの?
競い合って、せめぎ合って、我慢比べて
目の前に広がるその景色を
誰よりも先に見たいのか
余力は残すな 気力を振り絞れ
倒れ込んでもいいさ 前へ進もう
君の苦しそうな顔の後ろで
君を追い上げる足音が聞こえる
決して振り向くな前を見よう
闘う苦しさは分かっていたはずさ
胸に抱えた心の絆
君の背中をひと押し 前へ進もう
君に吹きつける冷たい向かい風
いつも君は勇気で立ち向かい
長い長い道のりを走り続ける
仲間の待つ場所まで
余力は残すな 気力を振り絞れ
顔を上げて走れ 光の中を
余力は残すな 気迫をみなぎらせ
倒れこんでもいいさ 息も止めて走れ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- uradora
- 作曲
- uradora
- 編曲
作品紹介
陸上競技には短距離、中距離、長距離・・・いろいろあるが、マラソンに代表される長距離はよく人生に例えられる。
スタートしてからゴールまで長く時間が掛かることももちろんだが、独りで走ってるのではなく、競争相手のライバルがいて、山あり谷あり(あんまりないかな?)・・・ゴールを目指して走る姿はまさに人生だと思う。
マラソンが完全個人競技の孤独なランナーであるのに対して、走ることの本質は変わらないがタイムよりも順位を競う長距離のリレーのEKIDENはチーム競技で、団体競技好きの日本人好みなのかもしれない。
話が長くなったけど、正月の駅伝を見て感動しました。
走ることは人生そのもの・・・、そんな感じを歌にしてみました。(・・・感動の正月からずいぶん時間が掛かったけど^^)
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