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ダイヤモンドダスト

  • ポップス
  • 75 再生

この曲の歌詞

「ダイヤモンドダスト」

北の大地に降る雪は
音もなく降り積もり
ただ時を刻んでいく

吹き荒れる道二人いつも
肩寄せ歩いてたね
冷たい風ふるえながら

君の描く夢があるなら
ここから遠くへ飛び立っていいよ

君が暮らした海辺のまち
忘れず思ってくれるって信じてる

吹雪は去り空の彼方
ひとひらの美しいダイヤモンドダストが
頬に舞い降りて


ダイヤモンドダストの中で 僕は君を抱きしめたいよ
ふり返り去りゆく君の 後ろ姿幸せ祈るよ
透き通る風の中で 瞳ふるわせ君はつぶやく
さようならと

君はいつも一人じゃないよ
みんながずっと見守っているよ

いつかきっと帰ってくるねと
笑顔で君は応えてくれた

風に舞う花のよう
ひとひらの美しいダイヤモンドダストが
瞳に映って

※くり返し

クレジット ORIGINAL

作詞
田中 きっこ
作曲
田中 きっこ
編曲

作品紹介

ダイヤモンドダストや雪の結晶って
きらきらして・・綺麗ですよね。

私が通っていた高校の校章は六角形の雪の結晶を
デザインしたものでした。
東北の雪深いところで育ったので、長く厳しい冬の
生活の中での、一瞬のきらめくような光景を、カメラの
シャッターを切るように瞬時に捉え、曲の中で再現して
みたいと思いました。

男性の気持ちを歌ったものですが、なぜか?可愛くなって
しまったような・・♭が6つの変ト長調の曲、歌うのに
だいぶ時間がかかりました。

2月16日 UP
2月23日 少しミックス直しました。

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