昭和雨情
- 演歌
- 16 再生
この曲の歌詞
昭和雨情
作詞:高瀬ふみ
作編曲:安丸三一
雨の夜更けの ひとり寝は
淋しくないかと 小雨のやつが
窓を叩いて そっという
胸にしまった 愛しい女(ひと)を
想い出させる にくい雨情(あめ)
泥水(はね)のあがった 裾あげて
ふたりで歩いた 相合い傘の
紅い蛇の目が 懐かしい
わすれられない 愛しい花よ
俺を支える こころ花
胸に溢れた 想い出に
寝返り淋しい 男の背中
帰らぬとし月 呼び寄せて
話しかけたい 面影いづこ
遠い昭和を しのぶ雨情(あめ)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 高瀬ふみ
- 作曲
- 安丸三一
- 編曲
- 安丸三一
作品紹介
第二回目の今日は(3/2)朝から小雪です。
そこでオリジナルの「昭和雨情」を投稿しました。
作者であるお二人にはメールと電話でしかお目に
かかったことはないのですが、誠実な感じのおふたりでした。
(ほとんどのかたがお会いしていなくて、そう云う感じなんですが)
昭和演歌は、まだまだ廃れないと思います。(おもいたいのです)
気楽に聞き流してください。
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