伊太郎ソング(オリジナル演歌)
- 演歌
- 26 再生
この曲の歌詞
伊太郎ソング
作詞・作曲:葵新太郎
歌唱:北原憲一
生れついての渡り鳥
腕と度胸の伊太郎さんも
利根の流れに春が来りゃ
想い出すのさふるさとを
恋の未練はさらさらないが
晴れて笑うな筑波山
水戸の白梅涙で散らし
酔えば日立の夜桜喧嘩
鳴いてくれるな久慈川の
夕陽背にして行く鳥も
阿呆あほうとねぐらに帰る
今日も仮寝の三度笠
雲は流れる桜川
今じゃ堅気の板前修業
笠間稲荷の祭り日に
引いたおみくじ吉と出て
戻りゃあの娘の嬉しい頼り
逢いに行きたい 潮来笠
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 葵新太郎
- 作曲
- 葵新太郎
- 編曲
- 葵新太郎
作品紹介
昭和の股旅ものですが、
どちらかといえば
青春股旅歌謡と作曲者の葵さんは
おっしゃっていました。
「伊太郎ソング」を公開します。
明るく楽しい歌なので
じっくり聞いていただくといった
作品ではないかもしれませんが~。
かつての橋幸夫さんの世界を想像して
お聴きいただくと、
嬉しく思います。
コメント4
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