涙の波止場
- 演歌
- 28 再生
この曲の歌詞
涙の波止場
作詞:梅沢司郎
作曲:板見信一
歌唱:北原憲一
聞いてください 思い出と
恋とみれんと 身の上ばなし
馬鹿な女の 悲しい夢がー
グラスに落ちては 消えてゆく
夜が泣かせる
夜が泣かせる 涙の波止場
誰がきめたの このさだめ
波にもまれる 小船のように
馬鹿な女を 哀れむようにー
遠くで汽笛も 泣いている
かもめ呼ぶなよ
かもめ呼ぶなよ 涙の波止場
風によろけて たたずめば
遠いあの日が 浮かんで消える
馬鹿な女の 未練でしょうか
もいちど逢いたい あのひとに
夢をつたえて
夢をつたえて 涙の波止場
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 梅沢司郎
- 作曲
- 板見信一
- 編曲
- 板見信一
作品紹介
この曲は、何処か韓国演歌に通じるメロディ
とリズムを感じます。
「カスマプゲ」や「釜山港に帰れ」のような~です。
でも純粋に我が国のオリジナル演歌です。
作曲者の板見さんとは同県ですが、お目にかかる機会を
いつも逸していてすれ違いばかりです。
三月最後の曲が悲しい歌になってしまいました。
コメント2
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