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破れ傘(オリジナル演歌)

  • 演歌
  • 42 再生

この曲の歌詞

破れ傘

作詞:夏田亮(キタケン)  
作曲:木野花さくや  
編曲:那須範光

雨降りお月さん 雲間で泣くな
破れ傘だぜ この俺も
気がつきゃ懐かし 合羽橋
久ぶりだぜ なぁ女将(おかみ)さん
惚れたはれたで 世間をせばめ
ひとにゃ語れぬ  えぇ、過去もある
変わっちゃいねえな 昔のままだ

浅草生まれで 地下鉄通い
雨の銀座で 待ち合わせ
語るも懐かし すぎた夢
艶も増したぜ なぁ女将さん
添えりゃ姉(あね)さん 女房のはずが
電話一本  えぇ、手切れ酒
昨日のようだぜ コップに浮かぶ

嵐を呼ぶよな なりしていても
破れ傘だぜ  胸ん中
弱みは見せない 男伊達
逢えてよかった なぁ女将さん
まさか遣らずの 雨ではなかろ
今度生まれて えぇ、添えるまで
張り替え効かねえ 憂き世の傘だ

クレジット ORIGINAL

作詞
夏田亮(キタケン)
作曲
木野花さくや
編曲
那須範光

作品紹介

かなり以前の作品です。
この「破れ傘」は某サイトで、メロ先の歌詞募集に最終秀作と
決定したものです。

今更過去の作品を公開するというのもどうかなと
思いながら自分の記録として、
自分で唄って公開できなかったものをここに公開します。

それでも不満足な歌唱なので、
どうぞさらっと聞き流してください。
ただし編曲(プロの方)が、素晴らしいでしょう。

この作品を想い出したのも梅雨のまっただ中で
雨が激しい昨晩のせいにしておきます。

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