musictrack
/

演歌酒(オリジナル演歌)

  • 演歌
  • 23 再生

この曲の歌詞

演歌酒

作詞:高瀬ふみ
作編曲:安丸三一

男がひとりで 飲む酒は
ひもの一枚 あればいい
演歌ひとすじ 語り酒
故郷で待ってる 兄弟たちの
笑顔が酌する 演歌酒

男がひとりで 飲む酒は
今夜も思い出 連れてくる
瞼とじれば ほろり酒
山あり谷あり 小節もころぶ
それを喧嘩と ひとはいう

男がひとりで 飲む酒は
熱燗ぬる燗 冷や酒と
その日その日で 呑めばいい
話し相手は 夜更けのテレビ
人生しみじみ 演歌酒

クレジット ORIGINAL

作詞
高瀬ふみ
作曲
安丸三一
編曲
安丸三一

作品紹介

またまた酒の唄で、その名も「演歌酒」です。

演歌には酒が無くてはならないアイテム?のようです。

ただ今度の楽曲は近頃、酒の唄ではめずらしい
ワルツのリズムでつくられています。

かつては昭和初期の「酒は泪か溜息か」の
ようなワルツの曲もありましたが~。

作詞:高瀬、作曲:安丸のコンビによる優しくほのぼのとした
仕上がりになっています。(むろん、歌唱は別のことですが)

昭和演歌も終わりの頃につくられた楽曲もまたワルツの曲でした。
お聴きいただけるとうれしいです。

コメント2

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。