望郷(オリジナル演歌)
- 演歌
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この曲の歌詞
望郷
作詞:佐藤二三男
作編曲:安丸三一
北へ向かう 夜汽車に乗って
俺も帰ろか 湖畔の町へ
都会に馴染めず 傷ついて
ほころびだらけの 男の夢に
こころ望郷 苦い酒
故郷が遠くなる
親父おふくろ あぁもういない
櫻(はな)はつぼみ 上野の杜の
雪は溶けたか 湖畔の町の
あしたへ急ぐは ひとの波
踏まれてしぼんだ 男の夢に
なみだ望郷 コップ酒
呼吸が遠くなる
親父おふくろ あぁもういない
過ぎる季節 寂しさつのる
思い浮かべる 湖畔の町よ
胸のすきまに 秋の風
千切れて消えそな 男の夢に
こころの望郷 のぞみ酒
故郷へ帰ろうか
親父おふくろ あぁいないけど
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 佐藤二三男
- 作曲
- 安丸三一
- 編曲
- 安丸三一
作品紹介
「望郷」を公開します。
今年のお盆には郷里のお墓参りをされるひとも
きっとおいででしょう。
話題は急に変わりますが、三日前から読み始めて
昨晩、完読した村上春樹の「海辺のカフカ」(上)(下)の2冊。
主人公は十五歳の少年、田村カフカくん。
「世界の万物はメタファーだ」が心に残っています。
「海辺のカフカ」とは歌のタイトルであり、絵のタイトルであると云うのも象徴的。
ところで、連日30度を超える暑さの中で
録音するときだけは冷房を切ります。
ですから、きっと歌の方もうだっている(笑)ような気がします。
試しに聴いてみて下さい。
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