旅路の果てに
- 演歌
- 18 再生
この曲の歌詞
旅路の果てに
作詞:関屋けいじ
瑳曲:玉置 琴
小雪まじりの 釧路の駅で
未練残した 女がひとり
泪うかべて 最終列車
旅のおもいで 心に残し
北の旅路を 後にする
後ろ髪引く ホームをあとに
今度来る日を 指折り数え
帰る列車の 汽笛の音が
未練女の 心にしみる
旅の終わりの かえり旅
旅の思い出 北国の街
雪の札幌 小樽・函館
忘れられない 釧路の夜が
今も心に 愛しさ残る
恋の旅路が また浮かぶ
恋の旅路が また浮かぶ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 関屋けいじ
- 作曲
- 玉置 琴
- 編曲
- 玉置 琴
作品紹介
北陸は土曜日(9日)に梅雨明けが宣言。
昨年より15日も早いそうですが、
今年の夏は長く暑そうです~。
今日、登録した「旅路の果てに」は
北海道が舞台の演歌で、
女性が主人公の旅情演歌と云えそうです。
あえて、冬の歌を選んで公開しました。
気分的にも涼感を感じることが出来ればいいかな、と
勝手なおもいこみからです。
覇気のない淋しい歌になったようですが
お聴きいただけると嬉しいです。
コメント2
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