とおせんぼ(オリジナル演歌)
- 演歌
- 17 再生
この曲の歌詞
とおせんぼ
作詞:きただい喜一
差曲:安丸三一
京都町屋の 日陰に残る
汚れた根雪の つれなさに
溶けてしまえば いいものを
日暮れは痛むよ 胸の傷
冷たい男の 忘れ雪
鯉の細道
とおせんぼ とおせんぼ
屋根にさえずる 都の雀
別れを知らない 幼いしさに
思い直して 振りかえりゃ
踏まれ傷つき 泣いている
切ない女の 汚れ雪
恋の路地裏
とおせんぼ とおせんぼ
甘い夢みた 長屋の娘
背伸びしていた 苦しさに
忘れられない 想いでが
今も心に 凍てついて
添えない運命の みれん雪
恋の裏町
とおせんぼ とおせんぼ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- きただい喜一
- 作曲
- 安丸三一
- 編曲
- 安丸三一
作品紹介
少し季節外れの演歌ですが
オリジナルの「とおせんぼ」を公開します。
歌の舞台は京都、季節は春先といった
いくぶん浮世離れの背景での恋の唄です。
そういえば近頃は「浮世離れ」といった言葉も
なぜか聞いたり話しなくなりましたね。死語なのかなぁ?
「とおせんぼ」といえばわらべ唄を
思い出される方が多いと思います。
そのとおり切ない恋のとおせんぼです。お聴き下さい。
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