悲愁の都
- 演歌
キタケン / MILKHOUSE
- 34 再生
この曲の歌詞
悲愁の都
作詞:北原憲一
作編曲:島田良彦
歌唱:MILKHOUSE
俺が死んでも 泣いたりしないで
もっと素敵な 恋をしろよ…いいね
一度しかない 人生だけど
おまえの幸せ 心の底から
祈っているよ 祈っているよ
言い訳なんかで 男が夜霧に むせるかよ
もがくしかない 不器用者だが
おまえひとりが 支えだった…ずっと
馬鹿を承知で かぶった泥は
ジーパンみたいに 洗ったところで
落ちそうにない 落ちそうにない
そんなに綺麗な 瞳で見つめて 泣かすなよ
俺とはぐれて ひとりになろうと
強くやさしく 生きておくれ…きっと
街のネオンに 殴られようと
若さに甘えた 傷あと晒して
まっすぐお行き まっすぐお行き
この次逢うときゃ 都(ここ)から見えない 星でいい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 北原憲一(キタケン)
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
キタケン
もう2年前にMILKHOUSEさんが作曲し歌唱していただいた
作品です。
僕は勝手に「モダン演歌」とよんでいますが、
純粋な演歌とはちがって、ジャズっぽいフイーリングを感じることもあります。
主人公の男っぽさ(不良っぽさ)を見事に表現されて、純粋な愛の哀しさを
受け止めることになるでしょう。
MILKHOUSEさんご苦労様。お見事でした。
MILKHOUSE
とっても素敵な詞をいただいて、演歌やりたいなぁと
自分では構えて作ったのですが。どうしても、唄ともども
本物の演歌までは道遠いのでごめんなさい。
でも 好きな曲なんですよ。
もう2年になるんですね。早いものです。
キタケンさんありがとうございます。もっと演歌作りましょう。
では聴いてください。
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