「便り」 1547 作詞 人羽 南鳳(Hitoha Nao)
- ラテン
- 69 再生
この曲の歌詞
「便り」 1547 作詞 人羽 南鳳さん
ちいさな地球の
ちいさなわたし
いっしょけんめい
歩いても
いっしょけんめい
さけんでも
とどかぬものは
とどかぬ と
たしかに
おもったことがある
ちいさなものの
ちいさないのち
おわらい草だと わらっちゃえ
でもね
ちいさなものの ちいさな声が
地球の奥の
そのまた底から
吹き出したんだ
いっせいに
菜の花
なでしこ
金魚草
匂いやさしいフリージア
ちいさなものの
ちいさないのち
地球の奥の
そのまた底から
咲き香るんだ
いっせいに
うぐいす
コゲラ
ほととぎす
木漏れ日ちらちら
ゆれるんだ
いっせいに
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 人羽 南鳳
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
人羽 南鳳さんとの初コラボ作です。もともと人羽さんがfacebookに投稿していた詩に附曲させていただいたものに
加筆いただいたものです。リズムはボサノバ。まだ寒い季節ですが、土の中では春が芽吹いている事でしょう。
町を歩くと梅が咲いていますし、菜の花、水仙、桜も咲き始めたものがあるようです。
人羽さん ありがとうございました。ではどうぞ。
コメント2
コメントを読むには、ログインが必要です。