三番街のマーメイド
- フォーク
- 43 再生
この曲の歌詞
三番街のマーメイド
1 白いため息が 雪に変わる夜には
想い出探しに ここにやってくる
若い人たちで にぎわう 表通り
足早に 過ぎれば そこがマーメイド
あの頃 俺は まだ学生だった
手当たり次第に 愛を ころがし 歩いていた
※うすいジンライム 一息に飲めば
少しは 自由な 気分になれるかい
うすいジンライム 一息に飲めば
あの頃 愛した女の声が 聞こえるかい
2 ちいさな拳(こぶし)を ポケットに突っ込んで
流れるテールライト 飽きもせず眺めていた
白夜の駅から あふれだす人ごみ
逃れ 逃れて いつものマーメイド
なぜだか あいつを 懐かしむ夜がある
いつしか便りも途絶え どうしているか
★うすいジンライム 一息に飲めば
少しは やさしい 笑顔になれるかい
うすいジンライム 一息に飲めば
あの頃 遊んだ友の声が 聞こえるかい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
タイトルの『マーメイド』は学生時代に初めて行った神戸のショットバーの名前です。
20代のころは“マティーニ”とか“ジントニック”とかのカタカナのお酒を飲むことに
カッコよさを感じていました。
その頃のことを想い出して5年くらい前に書いた曲です。
ちなみに今年になって急ピッチで拙作をUPしてきたのでそろそろ疲れてまいりました。
この曲を一旦一区切りにして、しばらく新作のUPはお休みして当面はライブ活動と新曲作りに専念したいと思います。
毎週のように拙作を聴いてくださったやさしいフレンドの方々、どうもありがとうございました。
またそのうち曲が貯まりましたら復活しますのでその時はよろしくお願いします。
もちろんフレンドの皆さんの曲は引き続き聴かせていただきますので~。
(写真は明日開通します高知自動車道須崎東~中土佐間の
開通直前の高速道路での路上ライブです。)
コメント8
コメントを読むには、ログインが必要です。