桜雨
- フォーク
- 79 再生
この曲の歌詞
「桜雨」 emi
別れと出会いが交わる道で
風に乗り飛び立つ僕らの言葉は
遠い未来と過ぎていく足跡に
小さな花を落としていった
巡り移り行く季節の中で
変わらない僕らの強い気持ちは
高い空に輝く星の様に
いつまでも いつまでも
今を渡る鳥になろう
花吹雪を翼(はね)にまとって
薄桃色のはじらいは
微笑み浮かべて舞い降りた
手を振るようにヒラヒラと
桜の雨が舞い落ちた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- emi
- 作曲
- masakazu
- 編曲
- masakazu
作品紹介
6年前の春に作った曲です。
天文同好会を設立し、その春のある日、皆で夜桜見物に行きました。
仲間と見た桜は、ようやく巡り来た春を、枝一杯の花を咲かせて満喫している様で、とても綺麗でした。
昨年の秋に、天文同好会は解散し、仲間の皆さんは、それぞれの道を歩き出しましたが、
今思うと、皆さんが集ったこの花見が、旅の出発点だったような気がします。
emiさんの書いた歌詞は「辛い冬を乗り越えて、春に一斉に花を咲かす桜のように、
まだ見ぬ未来を目指して歩んで行こう」、そんな仲間の思いが詰まったものですね。
動画は
http://www.youtube.com/watch?v=gflekOUXTIc
薄緑色の花びらの桜は、御衣黄桜(ギョイコウザクラ)という品種です。
花びらの色が、薄緑から白に変わり、散る前に中心が赤に変わります。
コメント8
コメントを読むには、ログインが必要です。