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桜雨

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この曲の歌詞

「桜雨」 emi

別れと出会いが交わる道で
風に乗り飛び立つ僕らの言葉は
遠い未来と過ぎていく足跡に
小さな花を落としていった

巡り移り行く季節の中で
変わらない僕らの強い気持ちは
高い空に輝く星の様に
いつまでも いつまでも

今を渡る鳥になろう
花吹雪を翼(はね)にまとって

薄桃色のはじらいは
微笑み浮かべて舞い降りた

手を振るようにヒラヒラと
桜の雨が舞い落ちた

クレジット ORIGINAL

作詞
emi
作曲
masakazu
編曲
masakazu

作品紹介

6年前の春に作った曲です。

天文同好会を設立し、その春のある日、皆で夜桜見物に行きました。
仲間と見た桜は、ようやく巡り来た春を、枝一杯の花を咲かせて満喫している様で、とても綺麗でした。

昨年の秋に、天文同好会は解散し、仲間の皆さんは、それぞれの道を歩き出しましたが、
今思うと、皆さんが集ったこの花見が、旅の出発点だったような気がします。

emiさんの書いた歌詞は「辛い冬を乗り越えて、春に一斉に花を咲かす桜のように、
まだ見ぬ未来を目指して歩んで行こう」、そんな仲間の思いが詰まったものですね。

動画は
http://www.youtube.com/watch?v=gflekOUXTIc

薄緑色の花びらの桜は、御衣黄桜(ギョイコウザクラ)という品種です。
花びらの色が、薄緑から白に変わり、散る前に中心が赤に変わります。

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