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酔いどれ路地裏三丁目

  • 演歌
  • 31 再生

この曲の歌詞

酔いどれ路地裏三丁目

作詞:関屋けいじ
作曲:星弦一

夜の裏町 酔いどれて
とまり木さがして 路地裏を
渡り歩いて 今日もまた
歩く男の 酔い姿
夜の路地裏 三丁目

酒に飲まれて 千鳥足
ねぐらをさがして 路地裏を
さがす男の 侘びしさが
後ろ姿に 見える影
夜の路地裏 三丁目

好きな女に 瞞されて
今日も飲んでる 馬鹿な俺
こんな男に 誰がした
悔やみきれない 酔い姿
夜の路地裏 三丁目

クレジット ORIGINAL

作詞
関屋けいじ
作曲
星 弦一
編曲
星 弦一

作品紹介

またまたお酒の歌です。

わけもなく悲しい時は無理に明るい唄をうたうより
そのままつらい気持ちで歌うのもいいかなぁと、
例によって酔いどれ男の悲哀を歌いました。

この唄は八十年代の演歌を体現しているようですが
昔を懐かしむつもりで聞いていただくと
いいかもしれません。

この歌を歌いながら70年頃の新宿三丁目を
思い出す人もいるかも知れませんね。
あの頃はみんな若かったですね。

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