こぼれ陽の町で
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歌詞本文
花篭の 編み目をこぼれる 露地あかり
忘れない 忘れない
あいつが去った 部屋の寒さよ
二年の想い出 ふたりの吐息 こぼれ陽が
身にしみる 身にしみる
裏窓を ギターが流れる 宵しぐれ
責めるなよ 責めるなよ
ふたつのいのち かさね抱きしめ
明日は明日の 風吹くままに あてもなく
泣いていた 泣いていた
川岸に 野薔薇を投げ込む 夢なごり
愛しても 愛しても
いまでは遠い ただの女(ひと)だよ
振り向く街角 グラスの底に こぼれ陽が
ほろ苦い ほろ苦い
作品紹介
男性演歌です。
恋に破れた切ない男心をやや都会風なロケーションで歌っています。
詩は極力単純にしてあります。曲によって生きればいいと思います。
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