命・うた(オリジナル演歌)
- 演歌
- 21 再生
この曲の歌詞
命・うた
作詞:きただい喜一
作編曲:安丸三一
好きな我慢と いう言葉
人に教える この俺が
つらい病の 苦しみを
我慢しました 男の我慢
俺は唄うよ 生きてる限り
聴いてください 男のうたを
根っこ無くした 老木に
咲いてみせます 演歌華
たとえこの声 かすれても
歌う男の 心の声を
俺は唄うよ 生きてる限り
聴いて下さい 心のうたを
俺の喜び うた唄い
命あずけて 意地かけて
もしも舞台で 倒れても
悔いはしません 恨みはしない
俺は唄うよ 生きてる限り
聴いて下さい 命のうたを
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- きただい喜一
- 作曲
- 安丸三一
- 編曲
- 安丸三一
作品紹介
すこしむづかしい唄をうたいました。
作詞は大阪在住の詩人で、きただい喜一さんの
作品をはじめてうたいました。
来代さんには一度お目にかかたことがあります。
とてもやさしく上品なおじいちゃん(といったら怒られるかな)でした。
詞の方でもぼくの先輩で、
たくさんすばらしい作品をつくられています。
この詞の内容は演歌歌手に詩人の思いをたくしたものと
おもいますが、ぼくは歌手志望でもなんでもありませんから、
いささか内容にリアリティが乏しかったのですが
なんとかうたいました。聴いてみて下さい。
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