飛鳥のおんな
- 演歌
- 34 再生
この曲の歌詞
「飛鳥のおんな」
あかね影射す むらさきの
標野の里の 夕まぐれ
君が袖ふり 白馬の背なに
誘うこの身は 人の妻
ふたりの皇子(みこ)の 恋の火に
ふたつ命が あるならば
憂いなく 飛鳥の夢に咲くものを
運命の星が もてあそぶ
天地(あめつち)の声聴く巫女に生まれしを
こころ乱れる ああ畝傍山
月に漕ぎ出す 熱田津の
潮路は満ちて 戦船
敵を討てよと 剣を挙げて
叫ぶあなたの みことのり
男児(おのこ)は 愛を伽ぎながら
熱いその手で 人を斬る
たわむれに 宴の華と散らすなら
帳の夜風 怨みます
恙無き 祈りの巫女と生れしを
頬に紅さす ああ飛鳥川
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 殿 鹿乃子
- 編曲
- 殿 鹿乃子
作品紹介
歌 高木雄太さん
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