惜春の街
- 演歌
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この曲の歌詞
「惜春の街」
リラの花散る この街は
すがるあいつの まなざしに
つれなく別れを 告げた街
逢ってどうなる 未練じゃないか
蛮カラ時代を 詫びって
きっと静かに 笑うだけ
ああ青春は 惜しむらく
愛をなくした ながれ雲
あいつ偲んで 飲む酒は
俺のずるさと 哀しさが
しみじみ心に しみる酒
逢ってどうなる 未練じゃないか
見果てぬ夢さへ ふたりなら
いつかとどくと 云ったやつ
ああ青春は やるせなく
遠くかがよう あかね雲
あいつが愛した リラの花
匂う夜更けの 時計台
ああ青春は 惜しむらく
星がまた飛ぶ 北の街
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 観世丸六郎
- 編曲
- 観世丸六郎
作品紹介
歌唱は観世丸六郎さんです。
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