「おやじの暖簾」
- 演歌
- 3 再生
この曲の歌詞
酔ったお客の 喧嘩を買って
無茶を通した 板前気質(かたぎ)
なんの世間は 恐くはないと
銭(ぜに)の数より 気っぷにかけた
人情一代 おやじの暖簾
裸一貫 稼いだ金だ
なんに振ろうと 文句があるか
時代遅れと わかっちゃいるが
今度ばかりは こたえた浮気
女房恋しい 男の暖簾
夜更けコップの 冷酒飲んで
瞼(まぶた)とじれば 苦労もさせた
嫁ぐ娘に 諭(さと)されながら
可愛い女房が 帰ると聞いた
背なで詫びてる おやじの暖簾
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 松 寿彦
- 編曲
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