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あの日の君に逢いたくて

  • Jポップ
  • 74 再生

この曲の歌詞

ふたり暮らしたアパートは
今では狭い駐車場
ペンペン草がはびこって
時のカケラも拾えない

君の得意な肉ジャガと
白いエプロン覚えてる
「月が見たい」とつぶやいた
止みそうもない雨の夜

新しい恋に出会うたび
無垢な瞳を捜してる
いつか君に逢いたくて
君に逢いたくて
あの笑顔に逢えそうで

間奏

君が残した日記帳
あれから鍵が見つからない
記憶の中をさまよえば
凍える夏がやってくる

いつも「ひとりは寂しい」と
子供のように言ってたね
「チリン」と鳴った風鈴の
鮮やかな色見つめてた

優しい風に君を呼び
そっと瞳をとじてみる
愛した君がそこにいる
君がそこにいる
あの優しさに逢いたくて

いつかは君に逢いたくて
君に逢いたくて
あの日の君に逢いたくて
あの優しさに逢いたくて

クレジット ORIGINAL

作詞
よこしま
作曲
Tacca
編曲
Tacca

作品紹介

去年見つけたよこしまさんの詞に曲を付けました。
今年の1月か2月・・歌を入れようとしたとき歌詞に夏の文字にやっと気が付きましたので
そのまま春を待とうと思いました。でやっと春・・でもまだ少早いかも知れませんが・・
後がつかえてきましたので・・(笑
公開いたします。

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