寒椿
- 演歌
- 36 再生
この曲の歌詞
寒椿
作詞:高瀬ふみ
作曲:安丸三一
歌唱:北原憲一
春が来たとて 行ったとて
どうせ咲けない 寒椿
何を好んで 冬に咲く
これが運命と 雪が舞う
抱いて抱いてやりたい この肌に
道の小草の 花でさえ
やがて来る春 待つものを
巡る季節も 夢のまま
春を呼べない 寒椿
紅く紅く咲いても 冬の花
春が来たとて 行ったとて
厚い情けは ひと並みに
たとえ短い 井の井でも
今が季節の 花化粧
咲いて咲いて嬉しい 寒椿
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 高瀬ふみ
- 作曲
- 安丸三一
- 編曲
- 安丸三一
作品紹介
発表の時期をいっしました。
オリジナル演歌の「寒椿」です。
高瀬、安丸のコンビによる
寒椿に主人公のこころを重ねた抒情的な演歌です。
季節にも敏感な演歌にもうしわけなく
思いながら、歌いました。
詞を呼んでいただければ解ると思います。
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