東京の夜(オリジナル)
- 演歌
- 25 再生
この曲の歌詞
東京の夜
作詞:関屋けいじ
作曲:葵新太郎
ビルの谷間に 夕日が沈み
ネオンが眩しい 都会の夜
回り舞台を 見るように
昼と夜との 入れ替わり
これから始まる 物語
誰も知らない 東京の夜
男女の 出逢いの夜が
今日も何処かで 都会の街で
久しぶりねと 誘われて
飲めぬお酒に 酔いしれて
二人の恋の 夜が来る
誰も知らない 東京の夜
夜明け間近の 二人の愛に
終りを告げる 始発の電車
そっとはずした 腕まくら
別れの朝の 寂しさに
昨夜の思い出 胸に秘め
誰も知らない 東京の夜
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 関屋けいじ
- 作曲
- 葵新太郎
- 編曲
- 葵新太郎
作品紹介
昭和のオリジナル歌謡「東京の夜」を
公開します。
東京というタイトルの唄は、数限りなくありますが、
この「東京の夜」は
オリジナリティ溢れる演歌・歌謡曲のひとつといえます。
そっと耳を傾けていただけると
嬉しく思います。
コメント2
コメントを読むには、ログインが必要です。