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この夏の焦燥を費やす僕らが目指すもの

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この曲の歌詞

この夏の焦燥を費やす僕らが目指すもの
詞/曲:しげる((あらはちく))2004©Arahatical Sounds

限られた者だけのエリア
カンタンに踏み超えて往くヤツら
この茹だるような夏のどこかに
そのサカイメはきっとある
…きっとある

僕らが目指してるミライを
認めてくれなくてもいい…のさ!
振り上げた腕の先にはまだ
触れるものは何もないから
答えは無限にあるはず
遠回りでもいいんじゃない?

アイツらにやれてることなら何もかも
誰でもみんな成し遂げられる
でも欲しいのはそんなものじゃないよね
夢が叶えば当たり前になる
…当たり前に

僕らが目指してるミライを
信じなくてどうするんだよ…そうさ!
届かないとクジけてしまう前に
いく通りもの道を
探し出して何度でも
引き返してやる!

代謝を繰り返す細胞は
瑞々しさを維持できるなら迷わないだろう
入れ替わりながら信じ続ける
それが僕らのいずれ手にするはずだろうエリアならば!

悪いクセなら灰にすればいい
時間がないなんて言わせない
漠然とした夢を確信に
近づけるためなら惜しくない
…惜しくない

僕らが信じてるミライを
犯すものはまだ何もない…よね!
遮るものも止めるものもない
振り返る必要もない
どんな風に責められても
僕らだけのために
生きて往くでいいんじゃない?

クレジット ORIGINAL

作詞
しげる((あらはちく))
作曲
しげる((あらはちく))
編曲
しげる((あらはちく))

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