男の暦
- 演歌
- 12 再生
この曲の歌詞
男の暦
作詞:高瀬ふみ
作編曲:安丸三一
歌唱:北原憲一
来た道行く道 男の道だ
裸一貫 歩いた道だ
みんな暦が お見通し
明日があると 諭(おし)えてくれた
日めくり暦は 男の暦
西へ行こうか 東に行こうか
足の向くまま 旅空夜空
何時かまた来る 春もある
裏も表も 歩いた俺の
汗がしみてる 男の暦
肩で風きり 歩いた過去(むかし)
咲いた花さえ 散らしたことも
日毎夜毎の 風が消す
すべて流した 忘却の果て
繋ぎ合わせた 男の暦
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 高瀬ふみ
- 作曲
- 安丸三一
- 編曲
- 安丸三一
作品紹介
オリジナル演歌「男の暦」をのせます。
やはり激動のという形容詞がつく昭和を歩いた男の人生演歌。
そんな難しい人生哲などではなく
飄々と生きていくことの方が今は難しい時代かもしれませんね。
時々はこのような男節を歌っていないと
軟弱な世界観が蔓延している現代とはいえ
今年の3・11から世界観が一変してしまった現状は
愁いてみてもどうしようもない(と、えらそうなことはなしだ)
それにしても、
まさかという事態との常に背中あわせの日々の息苦しさから
何時になったら解放されるのかだろうか。
硬直した考えしかできない男達にとっては
今よりもっとフレキシブルさが求められそうですね。
この歌の最後の二拍の手拍子は、いかがですか?
コメント4
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