涙は俺が拭く(オリジナル演歌)
- 演歌
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この曲の歌詞
涙は俺が拭く
作詞:高瀬ふみ
作編曲:安丸三一
歌唱:北原憲一
生まれた星が 悪いのか
青空さえも 見ぬと云う
日陰育ちの ああ冬子
目許悲しい 泣き黒子
泣いた涙は 俺が拭く
流れのままに 流されて
沈みかかった 夜の河
浮き世笹舟 涙舟
きっと何時かは 青空が
生きてみようよ もう少し
野良犬だって 生きている
地の果てだって 太陽は昇る
希望捨てるな ああ冬子
泣いた涙が 花になる
うれし涙も 俺が拭く
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 高瀬ふみ
- 作曲
- 安丸三一
- 編曲
- 安丸三一
作品紹介
連休に入りましたので、今日は2曲登録しました。
その2曲目がオリジナル演歌「涙は俺が拭く」です。
何処か懐かしい感じがするかとおもいますが、
やはり昭和演歌の流の中でつくられたものだからでしょう。
なんのにごりもない愛に対する男の真心が歌われています。
そう考えるとちょっと照れますが
歌うときは真剣です。
そっと聞いてみてください。
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