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松江慕情

  • ポップス
  • 37 再生

この曲の歌詞

<松江慕情>

1 生きる重さを 背にしょって
  ふらり訪ねた 宍道湖は
  年もとらずに 美しく
  昔と今を 見せていた
  
  おしゃれのすべてを 身につけて
  好きと言えない 純情が
  二人並んで 歩いてた

あれから幾歳 過ぎたのか
  
  夕陽に染まる 湖面の上で
  19の私が はにかんだ

2 あなた京都に 帰る汽車
  独りホームで 見送った
  古い大社の 駅はもう
  静かに余生 おくってた
  
  出雲の社で 鈴鳴らし
  縁を結んで くださいと
  両手合せて 願かけた
  
  あれから幾歳 過ぎたのか
  
  いまでは見えぬ 列車に向けて
  ホームの陰から 手を振った

3 笑顔こぼれて 落ちそうな
  恋の盛りか 二人連れ
  歩く石段 松江城
  時代に何を 想うのか

あの日私が 少しだけ
  勇気見つけて 好きですと
  言えばどうした どうなった

あれから幾歳 過ぎたのか
  
  偲んだ街に 初恋残し
  あすからいつもが 待っている

クレジット ORIGINAL

作詞
AKIRA
作曲
中谷美和
編曲
中谷美和

作品紹介

ある女性の松江での想い出の恋を歌にしました^^

松江観光の応援歌です^^
松江の皆様^^唄ってください^^

USENにもUPしています^^

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