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長崎ランタン恋祭り

  • ポップス
  • 24 再生

この曲の歌詞

<長崎ランタン恋祭り>

1  二月に愛の 花開き
   見ると恋人 降ってくる
   街があるのと 噂に聞いた

夢を見たくて 旅に出た
 
   終着駅の 長崎は
   まるで一面 花壇のように
   赤いランタン 咲いていた

2  出逢いは雪の 崇福寺(そうふくじ)
   寒かですねと 土地訛り
   傘をさしかけ 笑顔の男

まさか ほんとに 恋人が

唐門(からもん)くぐる ときめきを
   ちょうど映画の シーンのように
   赤いランタン 朱に染めた

3  遠距離 恋の 邪魔じゃない
   逢えぬ夜毎は 声に酔い
   逢えば心も 身体も溶けた
   
   離れられなく なっていた
   
   チャペルへ続く 石畳
   港 船出の ドラの音(ね)鳴らし
   赤いランタン 舞い踊る

長崎 2月 ランタンは
   遠く祖国を 想って祝う
   華僑ゆかりの お正月
 
   愛の花咲く 恋祭り

クレジット ORIGINAL

作詞
AKIRA
作曲
中谷美和
編曲
家原広次

作品紹介

長崎のランタン祭りを舞台にしたラブソングです^^
歌は角田邦子さんです^^

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