水仙の花(オリジナル演歌)
- 演歌
- 20 再生
この曲の歌詞
水仙の花
作詞:若杉京子
作編曲:安丸三一
夢にはぐれた この俺に
愚痴も言わずに ついてきた
恩納の一途さ 恥じらいが
俺の心に 沁みてくる
あぁおまえ似ている
水仙の花
いつもしあわせ まわり道
笑うおまえが 愛しいよ
甘える可愛い か細さが
俺のこころを 泣かせるよ
あぁおまえ似ている
水仙の花
夢はおまえも あるものを
何もいらない 首を振る
小さな暮らしが 幸せと
俺の心に 根を下ろす
あぁおまえ似ている
水仙の花
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 若杉京子
- 作曲
- 安丸三一
- 編曲
- 安丸三一
作品紹介
水仙の季節はすぎましたが、
女性を水仙にたとえた演歌をうたいました。
単純で明快な演歌ですが、感じる人によっては
いろんな表情を見せるのも演歌です。
水仙に関する情報もあまりないままイメージだけで歌いました。
何処か懐かしい昭和の演歌。
貧しい唄ながら、
聴いていただけると嬉しいです。
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