北の女(オリジナル演歌)
- 演歌
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この曲の歌詞
北の女
作詞:関屋けいじ
作曲:叶幸生
雪がしんしん 降る夜は
北の女の 心が火照る
白い粉雪 積もる雪
今夜はあなたの 胸の中
朝までしっかり 抱きしめて
溶かして下さい 雪の肌
冬の北風 日本海
北の女の 素肌が燃える
紅い椿に 白い雪
咲かせてくださいこの私
酔わせてほしい この想い
今夜は浸りの 夜だから
凍りつくよな 北国の
北の女の 情けは深い
燃える情(こころ)に 白い肌
男の寂しさ 温めます
女の嬉しさ 噛みしめて
今夜も燃えます 雪の夜
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 関屋けいじ
- 作曲
- 叶 幸生
- 編曲
- 叶 幸生
作品紹介
夏に向かう季節に
過去を振り返るようにうたった
「北の女」は女性が主人公の演歌です。
作詞関屋けいじ、作曲叶幸生先生の
しっとりとした演歌は定評があるところで、
演歌の中の演歌と言っていいでしょう。
余り思い入れもないままに歌っていますが、
お聴きいただければ嬉しいです。
ただ残念なのはエンディングが
いまひとつしまっていないところかも知れません。
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