風の追憶
- ポップス
- 734 再生
この曲の歌詞
聞こえるはずなんてない
君の声が聞こえた
誰もいないと 知りながら振り向く
満たされぬ朝の目覚め
かげることなき昼の乾き
静まり返る夜に耳をすまし
悲しみは 深すぎてまだ消えない
それでも
優しい風が 頬を肩を撫で
空へ舞い上がる
せめて伝えたくて
アイムオーライ
唇を噛みしめた 無力さが悔しかった
その痛みも 想像しかできずに
鼓動のように響く 夜明けの時計の音が
夢に過ぎ去りゆくものを刻む
悲しみは 深すぎてまだ消えない
それでも
優しい風が いつかの君の掌みたいに
ぼくを包み込む アイムオーライ
見守ってくれていると
どこかで信じている
だから答えられた
「大丈夫」だと
悲しみは 深すぎて まだ消えない
それでも
優しい風は いつかの君の掌みたいに
ぼくを包み込む アイムオーライ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 遠野ルカ
- 作曲
- 遠野ルカ
- 編曲
- 遠野ルカ
作品紹介
ずっと、歌詞が書けなくて埋もれていた曲でした。
でも、フレンドのSt.WARLOCKさんに、Eco-Life CDのお誘いと、
歌のテーマを頂き、なんだか、一歩踏み出すような気持ちで
完成させることができた曲です(。-人-。)
その他にも、ここMTでは色々な方にお世話になったり、
刺激をいただいており、感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・と、歌のコメントからは、ちょっと脱線しつつ・・・(;´▽`A``
シンプルですが、思い入れの強い1曲でもあったりしまして、
お聞きいただければ幸いです<(_ _*)>
♪St.WARLOCKさんのページ♪
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=16153
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