春の風になって
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この曲の歌詞
春の風になって
bankers hamanaka
1 覚えていますか 春の日の夕暮れ
あなたと歩いた 桜 咲く 公園
ベンチに座って たこ焼きを食べたね
貧しかったけれど とても幸せでした
どうしてサヨナラを 上手く言えないの
無理に笑顔作っても 涙で だいなしね
いつか風になって あなたの街に行くわ
どんなに離れても 私を忘れないで
2 幼い頃には いつも夢に見てた
白い教会と ウエディングドレス
かなわぬ夢だと 大人になって知った
それでもあなたと いるだけでよかった
この街 出れない 私を責めないで
あなたは遠い都会で 夢を追ってください
春の風になって きっと逢いに行くわ
その日が来るまで 私を忘れないで
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
- バンカース浜中
作品紹介
僕の友人に5年以上の遠距離恋愛(東京・北海道)を経て、両親の反対をついに振り切り結婚した情熱家がいます。
彼(M君)は高知出身ですが東京の会社に就職し、転勤で北海道勤務になった時に知り合ってお付き合いがスタートし、その後
M君が転勤で東京に戻り遠距離恋愛が始まりました。
ところが彼女が女性姉妹なことから両親が結婚して北海道を出ることを承知せず、M君の高知の両親も北海道の女性との
結婚に反対で、僕から見ても結婚への道のりは遥かに遠く厳しいものと思っていました。
それでも彼は5年以上も北海道に通い続け、とうとう双方の両親に結婚を認めさせたのです。
今M君は高知で再就職し、奥さんと子供さん家族3人で高知で幸せに暮らしています。
僕の貴重な中学時代の同級生で、今やその中でも数少ない飲み友達の一人です。
いつか彼の恋愛を歌のテーマにしたいと思っていました。M君の劇的な結婚から10年以上経ってしまいましたが。
やっと完成しましたよ、M君、『春の風になって』です。
《写真は佐藤コータローさん》
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