寒流
- フォーク
- 37 再生
この曲の歌詞
寒流
1 冷たい風を受けて それでも笑ってる
横っ面を張られても 奥歯を食いしばって
涙をこらえながら 天を仰ぎながら
暖かな春が来るのを じっと待っている
止まない雨は ないからと
誰かが言うけど 勝手な言い草だ
たいがいに せんと いかんぜよ
いつまでも 笑うて おらんきに
あんまり なめたら いかんぜよ
固めた この拳(こぶし)が 見えんかよ
2 人の幸せが ねたましいのか
それは 誰もが 持ってる心の闇
愛想笑いで ごまかしても
心で舌打ちしている あんたが見える
立ち位置ばかり 気にしては
自分の言葉さえ 失くしている
たっすい男じゃ いかんぜよ
いつまでも かもうて くれんぞね
誰かに 甘えちゃ いかんぜよ
男は やらんと いかんぜよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
吉田拓郎の『唇をかみしめて』が好きで、以前から方言(僕の場合土佐弁)を使った曲を作りたくて試行錯誤していました。
何度も推敲を重ねなんとか今年2月に完成はしたのですが、あまりに何度も歌詞もメロも変えたので、自分の中で自信がなくなり没にしようかどうかずっと迷っていました。(最近よくある傾向です。)
思い切って3月のライブハウスでのオープニングで歌ってみたところ、一部の熱狂的長渕ファンから『是非カバーしたいのでYoutubeにアップして欲しい』とのありがたいお言葉をいただきましたので本日公開します。
こういった曲はあまり一般的には受け入れられにくいとは思いますが、大丈夫な方は聴いてみてください(笑)。
ちなみに歌詞の中の土佐弁ですが・・・
『たいがいにせんと』・・・・・えいかげんにしないと 『たっすい男』・・・・・だらしない男
方言学者でないので詳しくは判りませんが、そんなような感じだと思います。
今回もミキシングはうらぱんさんです。
僕の暴れギターをうまくボーカルと合わせてくれました。本当いつも感謝しています。
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