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友だちの詩

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この曲の歌詞

友だちの詩(うた)


1 仕事に疲れて   家族に悩んで

崩れそうになった夜は  久しぶりに飲もうよ

昔を想い出して   小洒落た服着て

肩で風を切って   街を歩いてみよう

『ずいぶんと太ったね。  頭も薄くなったぜ。』

『そんなこと言ったって  お互いさまじゃないか。』

友だちに乾杯  今夜は付き合えよ

友だちに乾杯  まだまだ夜は長いよ


2 初めて会った日から ずいぶん経ったよね

人生の折り返しも  もうとっくに過ぎて

運が悪い奴 調子のいい奴

うらやむ奴もいれば  あわれむ奴もいる

『最近 どうしてる?    仕事は忙しいかい?』

『子供はいくつになった?    奥さんは元気かい?』

俺たちに乾杯 想い出を肴(サカナ)に

俺たちに乾杯 今夜はとことんやろうよ


友だちに乾杯  変わらないでいてくれ

友だちに乾杯  人生 まだまだこれから

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲
バンカース浜中

作品紹介

前作『春の風になって』で中学からの友人M君を紹介しましたが、

この曲は今年のゴールデンウィークに5年ぶりに高知に帰省していて、
久しぶりにはりまや橋周辺のホルモン屋で飲んだ高校の同級生K君に捧げて作った曲です。

人生50年過ぎると高校時代の記憶はもはや化石化しつつあり、なかには勝手に自分で記憶を書
き換えている部分を発見したりして、これまでにも何度も同じ想い出話をしてきているのに
微妙に違ってきていたりして大変に楽しい夜を過ごしました。

学生時代の友人はほとんど高知に帰ってきているのですが、K君はずっと大都会東京で頑張っています。
ずいぶん昔と変わったようで、話をしてみると実はあまり変わっていない。

そんな友だちっていいですよね。

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