友だちの詩
- フォーク
- 44 再生
この曲の歌詞
友だちの詩(うた)
1 仕事に疲れて 家族に悩んで
崩れそうになった夜は 久しぶりに飲もうよ
昔を想い出して 小洒落た服着て
肩で風を切って 街を歩いてみよう
『ずいぶんと太ったね。 頭も薄くなったぜ。』
『そんなこと言ったって お互いさまじゃないか。』
友だちに乾杯 今夜は付き合えよ
友だちに乾杯 まだまだ夜は長いよ
2 初めて会った日から ずいぶん経ったよね
人生の折り返しも もうとっくに過ぎて
運が悪い奴 調子のいい奴
うらやむ奴もいれば あわれむ奴もいる
『最近 どうしてる? 仕事は忙しいかい?』
『子供はいくつになった? 奥さんは元気かい?』
俺たちに乾杯 想い出を肴(サカナ)に
俺たちに乾杯 今夜はとことんやろうよ
友だちに乾杯 変わらないでいてくれ
友だちに乾杯 人生 まだまだこれから
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
- バンカース浜中
作品紹介
前作『春の風になって』で中学からの友人M君を紹介しましたが、
この曲は今年のゴールデンウィークに5年ぶりに高知に帰省していて、
久しぶりにはりまや橋周辺のホルモン屋で飲んだ高校の同級生K君に捧げて作った曲です。
人生50年過ぎると高校時代の記憶はもはや化石化しつつあり、なかには勝手に自分で記憶を書
き換えている部分を発見したりして、これまでにも何度も同じ想い出話をしてきているのに
微妙に違ってきていたりして大変に楽しい夜を過ごしました。
学生時代の友人はほとんど高知に帰ってきているのですが、K君はずっと大都会東京で頑張っています。
ずいぶん昔と変わったようで、話をしてみると実はあまり変わっていない。
そんな友だちっていいですよね。
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