哀愁北の町(オリジナル演歌)
- 演歌
- 13 再生
この曲の歌詞
哀愁北の町
作詞:植田竹雄
差曲:安丸三一
広野遙かに 跳ぶ雲よ
赤い夕陽が 瞼に滲む
アカシアよ アカシヤよ
何処まで続く 北の町
遠い思い出 呼ぶように
辛い思いを 告げるよに
摘んでくれたよ 別れの時に
えぞ菊の えぞ菊の
哀しい愛の 花ことば
知っていたやら あの女は
おさななじみの 夢ひとつ
消えてくれるな 愛しい女よ
アカシヤよ アカシヤよ
せめても香れ いつまでも
つのる哀愁 今どこに
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 植田竹雄
- 作曲
- 安丸三一
- 編曲
- 安丸三一
作品紹介
北の町、北海道を舞台にした演歌は
多分はじめて歌うような気がします。
この「哀愁北の町」は平成のはじめの頃に
制作された楽曲だったとおもいますが、
昭和演歌の流のなかの一曲のように思います。
少し元気のない雨の日に歌っているので
声も淋しいのですが、
お聞き頂けると嬉しいです。
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。