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男と女の情け節(オリジナル演歌)

  • 演歌
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この曲の歌詞

男と女の情け節

作詞:関屋けいじ
作曲:上原俊昭
編曲:T&U

恋が過ぎれば 愛になる
愛が過ぎれば 情けとなって
男の女の 心が通う
好きな岳では 恋もない
恋人だって 愛がない
愛がなければ 薄情け
男と女の 情け節

好きなお方に 恋をして
男おんなの 大人の恋を
愛して愛され 三年三月
過ぎて花咲く 情け花
心の奥に 咲いた花
これがほんとうの 愛となる
男と女の 情け節

喧嘩したって 切れません
糸でむすんだ 情けの糸
二人の心は 二人でひとつ
愛が育てた 愛の糸
切っても切れぬ 情け糸
愛と情けの 見えぬ糸
男と女の 情け節

クレジット ORIGINAL

作詞
関屋けいじ
作曲
上原俊昭
編曲
T&U

作品紹介

しばらく遠くなりつつあった
男と女の演歌をあえて投稿しました。

本来は他愛もない内容の昭和演歌です。
と、いったら作詞の関屋先生に叱られそうですが~。

お聴きのように少しの明るさが(底抜けではなく)
この演歌を救っているような気がします。

昭和演歌には結構しめった演歌が多いようですが
(涙のつく歌詞がナンバーワンの多さといわれています)
ここでは、涙も明るい演歌です。

それなりに歌っています(冷笑)。
そっと聴いて下さい。

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