海
- Jポップ
- 135 再生
この曲の歌詞
「 海 」
遠くかすむ茜の哀しみ 幾度となく涙のパレットに
色を薄めて 海を目指す
やがて柔らかな色した月は下界に降り注ぐ
心洗われる 叙情の旋律乗せてくちずさむ
くちずさむ 削り取られるような魂
嘘も真実も清閑な地で偽りのない自分になれる
月の曖昧な優しさ ちらつく光の綱渡りを横目に
見守る暗黒 色のない感情
淡い期待 麗しは Déjà vu 二人の影彷彿させる
沸き返るかつての情熱 行き場を失う
時間はやがて 尖った言葉に丸みを与えて教えるだろう
遠い日を見送る鮮やかな旋律くちずさむ
くちずさむ 哀しく優しい過去の清算
追いやる涙はまた光って 海までの径路を照らす
旅路の果て 吹き過ぎる風は「振り返るな」と私の背中を押す
最後の力で 愛は光を放つ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 益本祐子
- 作曲
- 益本祐子/Kätzchen (共作)
- 編曲
- Kätzchen
作品紹介
オリジナルの失恋ソングです。かといってけっして暗い感じ
にならないように若干の軽快さを取り入れています。
先に伴奏を完成させてからメロディが後から出来た作品です。
歌:益本祐子
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