夢盃(オリジナル演歌)
- 演歌
- 22 再生
この曲の歌詞
夢盃
作詞:若杉京子
作編曲:安丸三一
はぐれ男が ほしがるものは
灯り温もり 露地酒場
泣いて笑って 生きてきゃいいと
女将優しく 微笑んで
夢盃に注ぎ足す 情け
泣ける泣けるよ 真心泣ける
露地を流れる 演歌を聴けば
想い出します 故郷を
暖簾くぐれば 微笑む女将
心づくしの 手料理で
夢盃に注ぎ足す 灯り
沁みる沁みるよ 情けが沁みる
夢を抱いたら 明日がみえる
いつか背を押す 風も吹く
人の一生 山有りゃ谷も
希望捨てずに 生きていく
夢盃に注ぎ足す いのち
咲かす咲かす 人生咲かす
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 若杉京子
- 作曲
- 安丸三一
- 編曲
- 安丸三一
作品紹介
演歌らしい演歌の公開が
最近はすくなくなったようにおもい、
歌ったのがこの「夢盃」です。
「夢盃」ということばの発見が
この歌のポイントといえましょう。
確かな夢をまさぐる男の切ない哀歓を
歌っています。
(今、テレビではなでしこジャパンの
メダルの獲得をを報じている。ともかくすばらしい!)
コメント2
コメントを読むには、ログインが必要です。