夏の夕立
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歌詞本文
ひとしきり雨が上がった後で
君の住む町まで車飛ばしてる
夏の夕立はどしゃ降りになるけど
少し待ってればまた晴れるから
何度も君の涙見たから
雨の日はいつも思い出してしまう
大切なもの わかってるはずなのに
最後の勇気が出せずにいつも
もう何も迷わなくてもいいんだよ
君の気持ち今なら
全部受け止められるから
愛してる 一言を言えずにごめんね
窓の外は 風にひまわりが揺れてる
はにかんだ君の笑顔が好きさ
海岸線見えたなら アクセル踏み込んで
あの日雨の中 ずぶ濡れになってた
君を抱きしめた また会えるまで
時には気持ちすれ違うときも
じっと待っていた 僕のわがままなのに
大切な人 他にはいない誰も
最後のページはまだ書かないで
もう二度と君を泣かせはしないから
手作りの栗タルト
次の秋にも待ってるよ
愛してる 一言を今日こそ言うんだ
西の空は 雨上がりの虹 光って
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