愛を抱きしめた夜
- ポップス
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この曲の歌詞
愛を抱きしめた夜
作詞・作曲・編曲:神保 りょう
夜更けの街肩ならべて 歩く二人何も言わず
見つめ合う瞳揺れながら 言葉を探していた
君の笑顔映し出した 街の灯り見つめながら
戸惑いを隠しきれないまま 君の肩を抱き寄せていた
心が痛い夜だから ずっとこのままいたいけど
泣き出しそうな夜だから 愛を抱いていたい
こぼれる想いぬぐいながら そっとくちびる重ねあった
好きだから だから 好きだから 今は君を離したくない
街が眠り始めたころ 星が君を画いて行く
何気ないしぐさ愛しくて 言葉を探していた
夢の中で遊ぶように あまい時が流れて行く
あふれ出す想い止まらない 君の名前呟いていた
初めて会った夜なのに 心が溶けて揺れて行く
泣き出しそうな夜だから 愛を抱いていたい
長い髪は風に流れ 微笑む君じっと見つめ
この腕で胸で抱きしめて 今は君を離したくない
張り裂けそうな夜だから ずっとこのままいたいけど
泣き出しそうな夜だから 君を抱いていたい
夜更けの街肩ならべて 歩く二人何も言わず
好きだから だから 好きだから 今は君を離したくない
今は君を離したくない
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 神保 りょう
- 作曲
- 神保 りょう
- 編曲
- 神保 りょう
作品紹介
初めて会った男女が恋に堕ちていく、そんな事もあるのでしょうね。
『せつない夜』が女性の方からに対し、これは男性の方からせつない思いを書いてみました。
という事は・・・、まさか・・・、そうです!
って何がそうなのかは、ご想像におまかせします(笑)
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