あの夏の日~世界の鐘の下で~
- Jポップ
- 49 再生
この曲の歌詞
あの夏の日~世界の鐘の下で~
作詞・作曲・編曲:神保 りょう
教室の窓から 見上げた青い空
あの頃僕らは永遠の 時間を手に入れてた
風に吹かれて めくれた教科書の
ページも直さずぼんやりと 眺めた夏の日
あの鐘の音を聞いて 僕らは夢を描いた
あの鐘の音響いて 希望の光見つめた
放課後の校舎で 別れたあの人は
あれからどんな人生を 送り続けているんだろう
学び舎へと 続いたあの道
もう僕らは二度と 引き返せない
あの鐘の音を聞いて 僕らは夢を描いた
あの鐘の音響いて 希望の光見つめた
あの鐘の音を聞いて 僕らは夢を描いた
あの鐘の音響いて 希望の光見つめた
あの鐘の音を聞いて 僕らは夢を描いた
あの鐘の音響いて 希望の光見つめた
あの鐘の音を聞いて 僕らは夢を描いた
あの鐘の音響いて 希望の光見つめた
教室の窓から 眺めた白い雲
あの頃僕らは永遠の 時間を手に入れてた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 神保 りょう
- 作曲
- 神保 りょう
- 編曲
- 神保 りょう
作品紹介
母校の『高知学園』には「世界の鐘」という大きなベルがあります。
この鐘が、朝と3時に生徒会によって撞かれ、旭ヶ丘の空に響き渡ります。
どうして「世界の鐘」と言われているかというと。
このベル、世界21ヶ国のハイスクルールより送られた銅貨で出来ているからです。
現在は二代目で世界40ヶ国からのものに変わっているようです。
『高知学園』といっても県外の方にはピンとこないでしょうね。
高校野球が好きな方は「高知高校」といえば解るでしょうか。
幼稚園から短期大学まである『学園』です。
そんな『学園』に、中高と6年間通いましたが、もう、随分昔の話になってしまいました。
あの当時は私立でもクーラーなんぞなく、窓を開放して夏風をうけ入れてました。
その時に見上げた、空の青さと響き渡る鐘の音をふと思い出し、この曲を書いてみました。
今回は、アコギとエレピツーフィンガー奏法(笑)バージョンです。
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