ハザクラ
- フォーク
- 61 再生
この曲の歌詞
いつもそこにあればこそ いつも
誰も気に留めることもなく
そこに立っている そこから動けない
水を飲むことすら風まかせ
雨を凌いで 風を呼び込み 乾きを忘れ 命を見上げる
絆を深め 心を通わせ 不安を消し去り 瞳を潤す
ハザクラ 誰の目にも止まらない
真夏の陰をひとりで作っている
ハザクラ 誰の目にも止まらない
実を結ばぬ花を 死ぬまで咲かせ続ける
誰かのために着飾ることも
自分のために見栄を張るときも
不器用な故に数えるほどしか
持てない自由を仰ぎ見る
期待を背負い 期待を裏切り 別れを哀しみ 出会いを微笑み
若さを励まし 老いを憂いて 男を酔わせ 女を引き立て
ハザクラ 誰の目にも止まらない
真夏の陰をひとりで作っている
ハザクラ 誰の目にも止まらない
実を結ばぬ花を 死ぬまで咲かせ続ける
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 発情系
- 作曲
- 発情系
- 編曲
- 発情系
作品紹介
葉桜は誰も見ないですからねぇ。
ひねってみました。
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