美しい君へ~秋の足音~
- Jポップ
- 129 再生
この曲の歌詞
濡れた 歩道に
ひとひら 落ち葉 舞い降り
街はセピアの色に 塗り替えられてく
過去の出来事は 虚しく
幻となり 時のかなたへ
傷を受けて 尚微笑む
君の美しさ その強さを
僕は見ている
涙を流しても 人は強くはなれない
悲しみ抱いて 人に寄り添う
君は美しい
熱い 鼓動は 命の 調べ奏でてる
落ち葉が街を 包み込んでゆくように
僕は君を この腕で優しく包むよ
時の流れに負けないように
君の優しさが やがて綺麗な花となる
その日に
しなやかな白い指先に そっと触れさせて
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- yuki
- 作曲
- Mamo
- 編曲
- Mamo
作品紹介
Mamoさんとの初コラボ作品です
すでにMamoさんが公開なさっていた「秋の足音(ピアノとギターの小曲)」に歌詞を付けさせていただきました
この作品に魅せられて、無謀にも私のほうからお願いしました
原曲に更にアレンジを加え、曲も構成し直して丁寧に創り上げてくださいました
Mamoさん!ありがとうございました!!
透明感のある心にしみこんでくるようなMamoさんのボーカルを是非味わってください!!
「秋の足音(ピアノとギターの小曲)
http://musictrack.jp/musics/38943
「秋の足音」はここ数年、インストで
フルートさん、アコーディオンさん達と
演奏してきましたが、この度yukiさんに、
とてもすばらしい歌詞を付けて頂きました。
歌詞は震災のボランティアの女性をイメージ
しているとの事で、主旨にもとても共感できる
ものがありました^^。
歌ものとして編曲するにあたり、メロディーを
若干変更、ピアノ主体のアルペジオにすることで
リズムも変更しました。
鍵盤ハーモニカは、哀愁ある音色が好きなので、
間奏で使用して秋の感じを出してみました。
最後の「君の優しさが・・」っていうところは
yukiさんと新たに加えました^^/
コラボメンバー
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