美しい君へ~秋の足音~
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歌詞本文
濡れた 歩道に
ひとひら 落ち葉 舞い降り
街はセピアの色に 塗り替えられてく
過去の出来事は 虚しく
幻となり 時のかなたへ
傷を受けて 尚微笑む
君の美しさ その強さを
僕は見ている
涙を流しても 人は強くはなれない
悲しみ抱いて 人に寄り添う
君は美しい
熱い 鼓動は 命の 調べ奏でてる
落ち葉が街を 包み込んでゆくように
僕は君を この腕で優しく包むよ
時の流れに負けないように
君の優しさが やがて綺麗な花となる
その日に
しなやかな白い指先に そっと触れさせて
この詩から生まれた作品
作品紹介
Mamoさんとの初コラボ作品です
すでにMamoさんが公開なさっていた「秋の足音(ピアノとギターの小曲)」に歌詞を付けさせていただきました
この作品に魅せられて、無謀にも私のほうからお願いしました
原曲に更にアレンジを加え、曲も構成し直して丁寧に創り上げてくださいました
Mamoさん!ありがとうございました!!
透明感のある心にしみこんでくるようなMamoさんのボーカルを是非味わってください!!
[music]40133[/music]
「秋の足音(ピアノとギターの小曲)」
[music]38943[/music]
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