砂の城
- フォーク
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この曲の歌詞
「砂の城」
うすっぺらな幸せを僕は追いかけてきた
結局残ったものは空しさだけだった
このままじゃ君が僕の前から居なくなる
考えてもいなかった分かってなかった
僕は何をしてたんだろう
大切な君を悲しませて
崩れかけてた砂の城に気付きもせず
これからはたとえ大きな波に流されようとも
何度でも何度でも君と砂の城を作り直そう
例えば空気の様にいつもは気付かなくても
君の為の必要な存在になりたい
君が泣いているときも君が笑ってるときも
空気の様に君を包み守り続けたい
こんなちっぽけな僕だから
今は何も出来ないけど
崩れかけてた砂の城を守りたいよ
いつになるか分からないけど君の為に強くなり
いつの日かいつの日か君を包み込む風になりたい
いつになるか分からないけど君の為に強くなり
いつの日かいつの日か君を包み込む風になりたい
風になりたい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ばらら
- 作曲
- ばらら
- 編曲
- ばらら
作品紹介
大切なのに気付かない存在。
例えば空気の様に。
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