musictrack
/

砂の城

  • フォーク
  • 53 再生

この曲の歌詞

「砂の城」
うすっぺらな幸せを僕は追いかけてきた
結局残ったものは空しさだけだった
このままじゃ君が僕の前から居なくなる
考えてもいなかった分かってなかった
僕は何をしてたんだろう
大切な君を悲しませて
崩れかけてた砂の城に気付きもせず
これからはたとえ大きな波に流されようとも
何度でも何度でも君と砂の城を作り直そう

例えば空気の様にいつもは気付かなくても
君の為の必要な存在になりたい
君が泣いているときも君が笑ってるときも
空気の様に君を包み守り続けたい
こんなちっぽけな僕だから
今は何も出来ないけど
崩れかけてた砂の城を守りたいよ
いつになるか分からないけど君の為に強くなり
いつの日かいつの日か君を包み込む風になりたい
いつになるか分からないけど君の為に強くなり
いつの日かいつの日か君を包み込む風になりたい
風になりたい

クレジット ORIGINAL

作詞
ばらら
作曲
ばらら
編曲
ばらら

作品紹介

大切なのに気付かない存在。
例えば空気の様に。

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • フォーク
43
詳細
  • フォーク
5
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。