musictrack
/

冬物語(オリジナル歌謡)

  • 演歌
  • 21 再生

この曲の歌詞

冬物語

作詞・関屋圭二
作曲:葵新太郎

しんしんと 雪が降る
ひとり静かに 酒を呑む
グラスに注いだ お湯割り酒で
からだ温めて 
おんな独り寝 眠る夜
ここは北国 寒い夜

はらはらと 舞い落ちる
細い肩先 白い雪
消えては落ちて 素肌に染みる
冷えたおんなの 
冷えたおんなの 恋心
冬の北風 吹き抜ける

ひらひらと 散る花は
赤い花びら 冬の花
凍てつく寒さ こえてしのいで
白く清らな
粉雪染める 落ちツバキ
春は遠い 北の国

クレジット ORIGINAL

作詞
関屋けいじ
作曲
葵新太郎
編曲
葵新太郎

作品紹介

八月もおわりになって
急に冬の演歌を公開しました。

「冬物語」です。特別な意味はありません。

雪国の冬は長くて暗くて寂しいもの
それを女性の儚い恋の演歌としてつくられたものです

おそらくつきすぎているかも知れませんが
そんな気持ちを表現したつもりです、お聴き下さい。

コメント2

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。